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鯉のように金魚のように
2007/12/07 (Fri) 22:23:13
右下奥歯の歯肉が疼くように痛い。
気のせいか、いや気のせいではない。
気のせいでないとすれば歯医者に行かねばならぬ。

(行ったらどうなるかって?・・・わかってるよ。硬いおいしいものたちとはしばらくお別れだね)

「あのー、右下の親知らずが痛むんですけど」
--レントゲン撮影--
「右下はもう、抜いてありますねえ。なんにもありませんよ」

・・・・・・ケロ?まじすか。じゃあ、虫歯?虫歯?

「多分、歯の食いしばり過ぎですね」

がびーん(注:過去記事参照)

、と、いうわけで、kerorou★は"非・歯食いしばり型生活"をこれから志向するでありますッ。
具体的には、口を閉じていても上下の歯は当たらないようにする・・・っと。しかしこれがなかなか難しい。
常にだらしなく口を開けているほうが簡単だァァッ!!結論。


蛇足:これでさらに目を喰い縛ってみると・・・
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本:「セックス・チェンジズ---トランスジェンダーの政治学」パトリック・カリフィア著
2007/12/04 (Tue) 15:52:12
セックス・チェンジズ---トランスジェンダーの政治学 パトリック・カリフィア著。2005年7月発行。原著初版は1997年。

著者はレズビアン・フェミニスト活動家としてのパットから、パトリックとして男性アイデンティティに移行したトランスジェンダー活動家。もともと著名なレズビアン活動家であったカリフィアのトランジションとその最中に行われたこの本の出版はクィア業界にとって衝撃的なものだったらしい。

カリフィア自身の歴史にも触れてはいるがこの本はいわゆる自伝ではなく、真摯な調査に基づいたと思われる近代トランスセクシュアル達の自伝紹介から「ジェンダー科学者」達への批判、トランスジェンダーへのバックラッシュ現象、そして現代のトランスジェンダー達の活動に至るまで、内容は盛り沢山!!
トランスセクシュアルを扱った書物として情報量の多さと客観性、論理性が際立っているように思える。

また興味深いのは、ボーンスタイン(過去記事参照)の著書「隠されたジェンダー」への言及にほぼ1章分を費やし、ボーンスタインの「非常な勇気と明晰さとユーモア」に敬意を表しつつもその論調の「安易」さを、鋭い考察でもって適切に指摘・批判している点だ。

正直kerorou★には「隠されたジェンダー」以上に難しい本だ。だが、読まなければ!

♪もしもふたつ 読んだことに意味があるなら
この本はそう 自由を知るためのバイブル♪


・・・あー、こういう時にこういう歌を口ずさむ自分が本当にイタい。ずきずき・・・・・・

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