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1Q84
2009/07/27 (Mon) 00:58:00
昔から小説好きで一度読み始めた本は必ず最後まで読むタイプだったのに、村上春樹だけは自分だけが特別で賢いとでも思ってそうな嫌味な文体に嫌悪感を催して読むのを止めてしまうことが多々ありました(10年以上前の話です)。
しかし10年も経てばお互い大人になって違う印象が持てるかもしれないし、流行を追ってみるのも一興かと思い・・・

ちなみに村上春樹については似たようなことを感じている人が。↓
お天気お姉さんのプチ日記 http://blog.livedoor.jp/weather11/archives/51665553.html
上はlivedoor天気予報の2009年5月のお天気お姉さんである、たみおになさんの日記。
月ごとに変わるお天気お姉さんのブログの中で、たみおさんの日記がダントツで面白かったなあ。チェックしてたのに5月で終わってしまって残念であります。

それで、1Q84を読んでみて、これは普通に面白いと思いました。
(ラノベ以外の)小説をしばらく読んでなかったせいもあるのでしょうが、序盤から「こんな面白い小説を読めるなんて、生きていてよかった」と思ったほどです。
昔何より気に食わなかった文章は、スカした感じの春樹節を自らネタにしたギャグに昇華の域に達してい(るように思え)ましたし、小説らしい小説だったので、小説好きとして満足させてもらいました。
新しい作品だから面白かったのかこちらの感性が変わったのか確認しながら村上春樹の小説を新しい順に読んでみてもいいかな。
他にも「素直に」好きな作家はいるのであえて村上春樹にこだわることもないんだけど。
次は何を読もう。
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部分日食
2009/07/22 (Wed) 23:12:40
2009年7月22日。
本州より南のほうの一部地域では皆既日食が、全国でも部分日食が見られる日。

うちの会社では社長が数週間も前から社員に日食観察用メガネを売り込んでいた。

社長「日食用メガネ一個300円、どないでっか」
ボス「いやー・・・いいですわ(笑)」
社長「そんなん言うといてお前、下敷きで見ようとしたってあかんで。
   サングラスでもあかんで。
   このメガネ使わんと日食見れへんのやで」
ボス「・・・それ儲かってるんですか?」
社長「何言うとんねん、皆さんの為を思うて、買うてきたんや」

社長が大声で「下敷きで見たらあかんで!」と注意して回ってるここは小学校か?
社員思いの社長のメガネが売れたかどうかはさておき。

今日、11時少し前に会社の近くの公園で朝食兼昼食を食べながら空を見上げた。
曇で太陽が見えなかったがのんびり待っていると、雲の薄くなったところを通して三日月形の太陽が綺麗に見えた。

天気は曇りだったがオフィス街でも道端で空を見上げている大人たちが多く、盛り上がった楽しい日であった。

会社に出社してからもテンション高くはしゃいでいて、他の社員につられて会社の窓(ビルの9階)から半身を乗り出して太陽を見上げたことを後から考えるとぞっとする。
9階の窓から目に焼き付いた地面や空やビルの壁の光景が、無表情にじわじわと落下の恐怖を浸透させてくるのか。
仕事で他のことを考えていても家に帰って安全な場所にいても、恐怖がまだ体の芯、心臓のあたりから抜けていない。

20090722日食

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老境
2009/07/21 (Tue) 00:38:38
他人との関わりが望もうと望まざると減って行くのを体感し続けている近年。


友人が教えてくれた。
「一旦連絡の途絶えた人と再び連絡が取れるというのは滅多にないことだよ」



仮にそういう機会が与えられたとしたら、とても有り難いことだ。
有り難いという感情はいいものだな。
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シャトルランについて(再)
2009/07/20 (Mon) 00:11:39
「シャトルラン」について改めて調べてみた。
Wikipediaの20メートルシャトルランの項に測定方法が簡潔に説明してあったので引用する。

* 20m間隔で平行に引かれた2本の線の一方に立ち、合図音に合わせて他方の線へ向けて走り出し足で線をタッチする。次の合図音で反対方向へ向けて走り出し、スタートの線にタッチする。合図音に合わせてこの走行を繰り返す。
* 合図音より先に線に到達したときには、次の合図音が鳴るまで線上で待機する。
* 合図音は開始当初は時間間隔が長いが、約1分ごとに短くなる。
* 合図音についていけなくなり、2回連続で線にタッチできなくなったときを終了とし、最後にタッチできた回数が記録となる。


この説明によると、昨日練習したような最初からダッシュするメニューとは違うもののようだ。
そういえばチームの人はシャトルランではなくシャトルダッシュとかシャトルとか呼んでいたような気もする。

そして上の「20メートルシャトルラン」ならば、正式名称は今日知ったけれど実は高校時代に体験済みだった。
高校三年の選択体育で、運動神経が悪い自分は球技など普通の種目はどうせできないと思ってサッカーやバレーボールの代わりに「トレーニング」という名の妙な種目を選択したことがある。

「選択体育何にした?」
「ラグビー。」
「フリスビー。」(←大概「?」という反応。)
「トレーニング。」(←もっと「??」という反応。)

トレーニングの授業では柔軟測定、バーベル挙げ、反復横跳びなど大概ビリに近かったので球技を選ぶのと成績的には大差なかった。
しかしこの20メートルシャトルランに限って自分より運動神経の良い人たちがどんどん脱落していくのを横目に走り続けられたのが幼稚園以降の体育関係で得た唯一と言っていいほどの優越感なのである。


それはそうと昨日のシャトルダッシュ(?)のおかげで今日は太股周りが激しく筋肉痛だ。
激しすぎて一週間くらい筋肉痛が引かなさそうな予感がする・・・。

参考動画:20メートルシャトルラン

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シャトルラン
2009/07/19 (Sun) 00:16:16
かなり日記の更新が滞っていたが、日々の出来事などでもまた書こうかと思うようになってきた。

今日は昼間からサッカーのチーム練習。
日差し・熱気ともに申し分ない夏日の中、リフティングパス回しでボールを三回落としたらダッシュとか、並べたコーンの間を全力で往復(チームの人は「シャトルラン」と呼んでいた。下の動画参照)×5本とかの運動部的な練習が楽しくて仕方がなかった。
体育会系萌えなのか、Mなのか、単に体を動かすのが好きなのか。
全部か。
リフティング回しでは当然一番たくさん走る羽目になったもののヘディングが少しできるようになってきたことに気づいたし、初体験のシャトルランは案外それほど遅れず走れた。
ディフェンダーとの一対一などボールを持つ練習は相変わらずダメダメ。

知り合いが口を揃えて「28歳になる年で体力が落ちる」言っていたのでその覚悟はしているのだが、暑い季節になってみてどうやらむしろ去年よりも体力が上がったような気がしている。

フォワードの人(年上なのに何たる体力!)に「お前バテ過ぎやで」と言われた。
最後は足をつりそうになった。

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