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Oracle資格試験勉強スタート
2010/10/26 (Tue) 23:50:59
上司に勧められたOracle Masterの資格を目指すことにした。
段階を踏んで試験を受けていかなければならないらしい。まずはBronze SQL基礎1から。

オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 10g【SQL基礎I】編 (CD-ROM付)の本文が全部で14章。
1章の分量が少ないので通勤電車の片道50分で1章読むのは余裕と思われる。
つまり一日2章進めて7日間で終わる計算。

その後ORACLE MASTER Bronze SQL 基礎1模擬問題集で演習に入る。

できれば来月11月19日、遅くともその翌週までにBronze SQL基礎1を受験して合格することをとりあえずの目標としよう。
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銭湯
2010/10/16 (Sat) 00:17:35
この前は番台の若いおじさんに
「こっちだよ」
と男湯を案内され、しばし分かってもらえなかった。
それが結構応えていて、銭湯に行くことが重荷である。

どのくらい怯えて病んでいるかというと、黒っぽい革の財布から料金を払うよりも赤い小銭入れから払ったほうが女だと思ってくれるんじゃないかというアホなことを真剣に思いついてしかも実際に実行してしまうくらいだ。

昨日行った銭湯では入るときに緊張したが番台のおじいさんに何も言われなくてホッとした。
風呂を上がって出るときにも同じおじいさんで、ニコッとして普通に
「どうもありがとう~」
と言ってくれたのに、番台前の条件反射でしなくてもいい緊張をしてしまっているためぎこちなく顔を伏せたような会釈(←さらに男子っぽい!)しか出来なかった自分が嫌になった。

いつも私が銭湯に寄ってから帰ることを知っているサッカーの監督に
「最近男に見られることも増えてきたからいつまで銭湯行けるかわかんないんですよね」
とこぼしたら、
「そういう銭湯があったらいいのにな。どっちでも入れるような」
と返してくれた。
もちろん本気でそんなことを思っているわけでもないだろうしそれで何が解決するわけでもないけれど、体育会系の(つまり何というか本来自分みたいなのとは縁がないような)人に共感めいた言葉をかけてもらえたことに少しびっくりして、妙に心がほぐれた。
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読書メモ
2010/10/15 (Fri) 22:39:23
9割の病気は自分で治せる2 [病院とのつき合い方編]

話題の本の第二弾らしい。第一弾は未読。
題名からキャッチ―なのでちょっと怪しい内容かもしれないと思ったが、至極まともなことを言っているように思えた。

「薬は毒」というのは、自分のように健康体に継続的に注射を打っている身としては耳に痛い言葉だが、確かにそうなのだろう。
日本でも中医(漢方医)をもっと利用するべきで、西洋医学と東洋医学、色々な専門の医者が協力するチーム医療を実現できればもっと患者にとっていい治療が出来るという主張にも共感できた。

当たり前に感じられ過ぎて読んで得るものがさほどあったとは言えないけれど、読みやすくいい本だと思った。
こういう本が売れているのは良いことだと思う。
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読書メモ
2010/10/15 (Fri) 00:47:25
ポール・オースター 孤独の発明 (新潮文庫) 読了。

父親についての話は面白かったが、かなり個人的な書物(小説なのか自伝なのかもわからない)だと思った。
昔の作家は割とみんなそうだったのかもしれないけれど、「書くこと」そのものに対して長々書いているような話はあまり好きではない。同著者の幽霊たち も然り。

世界の文豪に対してあんまりな言い方かも知れないけれど、オースターは中二病でイタロ・カルヴィーノはイタリアのエロオヤジという感想を今のところ持っている。
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美味しい発見
2010/10/15 (Fri) 00:09:20
普段甘いお酒は飲まないけれど、家にあったブランデーと急に飲みたくなって買ってきたオレンジジュースを混ぜてみたら美味しかった。
味はまあ想像通りだけど、オレンジと混ざったブランデーの香りが思いのほか良い。
こういうカクテルあるのかな。ありそうだな。
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読書メモ
2010/10/14 (Thu) 00:01:23
近藤史恵 タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)

またまた近藤史恵の本。
街のビストロが舞台。そこを訪れる色んなお客と小さな事件のお洒落なミステリー。シェフの料理とちょっとした謎解き、それに気持ちまで温かくするヴァン・ショー(ホットワイン)は魔法のよう。
出てくるフランス料理が気取らないけれどもこだわりあって本当に美味しそうで、こんな店があったらぜひ通いたい。

個々の話だけ取り出すとそれほどでも無いけれど、舞台や人物設定全般が気に入った。
好きな話は「ガレット・デ・ロワの秘密」と「割り切れないチョコレート」かな。
続編の「ヴァン・ショーをあなたに」も楽しみだ。

そういえば夏に地元に帰って友達と食事をしたとき、食後に頼んだホットワインがとっても美味しかった。
自分でも作れるようなので、これからの季節、家に常備しようかな?

タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)


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読書メモ
2010/10/12 (Tue) 23:51:10
同作者の「サクリファイス (新潮文庫)」は硬派で非常に良かったけれど、こちらは好みではなかった。
そもそも文体からして「サクリファイス」を書いた人とは別人かと思った。
主人公が元詩人の「二十五歳のおんなのこ」という設定だからだろうが、カタカナ・ひらがなの表記が少女趣味だと思った。例えば「グレエプフルウツ」や「チイズ」とか。それともこういうのは耽美的って言うのかな?
精神を病んでるような人の話はあまり好きになれないのかも。きっと悪い人ではないにしても。


会社でWordを使ってドキュメントを書くことがあるのに使い方をきちんと分かっていないので買ってみた。

英単語で始まる文頭が勝手に大文字に変更されてしまうのをイライラしながら小文字に直していたような自分にはまさにぴったりの本であった。

「自分が利用する道具のことを知らないようではプロ失格」
「『サーバ』と『サーバー』が混在しているドキュメントは、作成者の知性を疑わせます」
とかビシバシお叱りを受けましたが、
編集領域の1行は血の1行
などという熱血ぶりも面白かった。

ワープロの基本理念として初っ端から難しかったのは段落という考え方。
小学校くらいの時は確かに段落を意識して作文を書いていたような気がするけれど、
今日日自分の書く文章と言えば殆どがメールやブログである。
普通、その手の文章では文の途中でも改行を入れてしまうものではないだろうか。
実際そうでもしないと読みにくいような気がする。
「リターンキーを叩く場合、それが確かに段落の区切りであるかどうかを確認せよ」
というのは普段何となくキーボードを叩いているのとは違うことをやっているという意識が必要だと思った。

その他にもスタイルの使い方など「やっぱりWordは難しい!」と投げ出したくなったが、文章校正のカスタマイズなど、細かいながらも出来ることからやってみようと思った。
これはオフィスに常備しておく本かな。

エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方


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最近話題の動画らしい
2010/10/09 (Sat) 01:56:35
飛行機内安全デモの動画。

美、美人過ぎる~~



こんなニュースもあった。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2764409/6301701?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
いや女性とか男性とか言う前に、乗務員に注目し過ぎて安全確認や救命器具の使い方が、全くと言っていいほど頭に入らない(のは私だけではないよね?!)・・・ということの方が問題ではなかろうかと思うのだが、どうなんだろう。
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槇原敬之ライブ
2010/10/08 (Fri) 23:02:44
色々な要因でぐったりしているタイミングで、某チケットサイトから槇原敬之コンサート大阪公演の追加チケットの案内メールが届いた。
コンサートはわずか二日後。
これも運命と思い、行くことにした。

最近出費が多いけれど、真っ直ぐ前を・・・できれば斜め上くらいを向いて生きて行く気になれることは何にも代え難いほど大切だと思うから。

槇原敬之は、矢野顕子の次くらいにYouTubeでお世話になっている歌手だ。
特に「どんなときも」と「雷が鳴る前に」を何度も聴いている。
生で聴いたら泣いちゃうかもなー(笑)

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病院についての調査メモ
2010/10/07 (Thu) 00:11:07
梅田のナグモクリニックについて

・ホルモン注射125ml・・・1050円
・再診料・・・0円
・定期検査(血液検査?)・・・半年毎に7000円
・初診には、今通っている病院からの紹介状が必要

とのことだった。
ちなみに現在通っている天神橋筋六丁目の加納総合病院は

・ホルモン注射・・・250mlしか扱っておらず、1300円
・再診料・・・700円
・定期検査がだいたいこれも半年毎くらいで、保険非適用の検査約3000円と、保険適用の検査約1万円×3割負担=約3000円に分けて検査してくれる。


今の病院では大体3週間に一度250mlの半量だけ打ってもらっているのだが、いつもきちんと半量にされているのかどうか、つまりうっかり全量打たれているのではないかと心配になって精神衛生に悪い。

しかし、病院を変えるのはとても不安なものである。

地理的に通いやすいか?
予約時間は厳守しなくてはいけないか?(ちなみに今は予約時間は目安のようなものでゆるゆる)
打つペースなどに関して自分の希望をある程度尊重してくれる先生か?
いつも混んでいるのではないか?

心配の種は尽きない。
それがどうも今大きなストレスになっているようだ。
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反省
2010/10/06 (Wed) 23:34:19
予備校で夕ご飯を食べて来たのに、帰り道でカロリー高そうなこってりラーメンを食べてしまった。

こういうことはもうやめよう・・・

特に今日は生徒に「先生また痩せた?」と言われたこともあって調子に乗っていたと思う。
生徒は一応礼儀を知っているからな。太った時には「太った?」とは言ってこないし、何よりも「痩せた」が常套句の挨拶化している可能性が高い。あるいは喜んでいるのを見透かされて遊ばれている可能性も・・・

それはともかく、夕飯の二度食いは自重すること。

食欲の秋だから、油断したらまた去年みたいに半年で5kg増えるということになりかねない。
つくづく意志の弱い人間だと思う。
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病院
2010/10/05 (Tue) 21:31:54
注射を打つ病院を変えようかな?
と考え中。
実は半年前から考えてたんだけど。

下見に行くとか、問い合わせるとか、ほんの少しずつでいいから行動してみよう。
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これかっこいい~
2010/10/03 (Sun) 00:24:00
特にイントロが好き。
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外見の変化など2
2010/10/01 (Fri) 11:54:56
来週注射17本目を打つところ。
友人などには「変わってない」と言われるが、声が低くなって髪を短く切ったこともあって男でパスすることも微妙に多くなってきた感じがする。
ちなみにこの間帰省したとき、事情を知らない親からは会って三日目くらいに、兄の声に似てきたねと言われた。

「パスする」とはトランスセクシュアル業界用語で「望みの性別として見える・通用すること」。
そもそも自分はパスしたくてしてるわけじゃないから、この意味ではパスとは言わないのか。

この間銭湯に行って女湯に入ろうとしたら番台の人に
「女の子?」
と聞かれた。

その話をFTMの友人達にしたら、
「もう女湯入ったらあかんやろ」
「そうやって疑われる時点でもうダメ」
と言われた。

いよいよ、こういった壁に当たる時期が来てしまったようだ。
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