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総括
2011/09/11 (Sun) 23:50:24
2011年9月6日でこのブログは4周年になりました。
ということで、今年も一年間を振り返ってみます。

ところが、2010年後半の手帳を失くしてしまった(あるいは処分した・・・?)ようで、去年自分が何をしていたかいまいち思い出せない。
だからみんな一年のまとめは手帳の変わり目の、年末や年度末にやるのかな、と今更のように気付いた。


2010年秋・・・この頃何をしていたか、今の生活と違い過ぎて本当に昔のことのように感じる。
京都に住んでバイトを二つ掛け持ちして、バイト帰りに大阪のサッカーチームの練習に顔を出していた。
わざわざ大阪までサッカーしに行っていたんだな・・・自由すぎる・・・!
そこでだんだん銭湯に入りづらくなるという自分の身体の変化に気付く。
しかし基本的にひたすらバイトとサッカー(?)の繰り返しで、週末には神戸まで遊びに行ったりと、とても楽しかった。
また通勤時間で本を読んだりと、まさに健康で文化的な生活。

2010年10月末頃だったか、齢29にして職業について考え始める。
予備校講師よりもプログラマとして働きたいと思ったので、どこかの正社員を目指そうと決意する。
そして適当な会社の目星もつけて
「よし、今日バイトから帰ったら応募書類を作ろう」
と思っていたまさに当日、バイト先(ソフトウェア会社)でボス直々に東京で人を募集しているという話をされた。
書類を送ろうと思っていた他の会社にするか迷ったけれど、他の会社の雰囲気がここよりいいという保障は無い。
今の会社が好きだと思えることは貴重なことだし、それにこのタイミングは縁があったということだろうと、正社員になることを条件に東京転勤の話に乗ることに決めた。

そして東京の仕事絡みでOracle Masterの資格を取らせてもらう。
この冬は予備校の最後の勤めと引越し前の東京出張と何やかやで、ものすごく忙しく時間的な余裕が無かった。
しかし2011年の年越しは自分にとって一番大事な人と過ごせてとても幸せだった。

1月の初めての出張で「初日だから深夜過ぎまでいなくても、22時くらいで先に帰っていいよ」と言われたことははっきり覚えている。
# 後日、21時頃帰ろうとしたら会社の先輩と仲が悪くなったということもあったなあ・・・(未解決)

2011年2月、とにかく初めての正社員となる。給料の額にショックを受ける・・・

それからひたすら非人間的に働く。月300時間とか働いてた。夜中3時に仕事を上がってそれから何故か焼肉に行くという場面も多々あった(今はしない!)。
もちろんサッカーとかする時間はない。つまり不健康で社畜的な生活。
運動しないのにどんどん痩せていく。

2011年3月11日、大地震が起こる。
無事だったものの交通も電気も止まるし放射能汚染は酷いし毎日残業だしでこの世の終わりかと思った。
本当はニュースも見ず新聞も読まず政治や世の中に無関心で生きていたいのだが、原発の件では久々にメディアを見て腹が立った。それは今もそう。

・分かっている事実を伏せる
・命を大切にするより空気を読めという有形無形の圧力
・真っ当な心配をする人を「風評」という言葉で貶める
悪質としか言いようが無い。
「偉い人なんてそんなもん」と多くの人は言う。
自分もお金の不祥事とかだけだったら「そんなもんか」と思うかもしれない。
だけど、これだけ多くの人の命がかかっていることについては他の不祥事とは質が違うと感じている。

2011年6月末、賞与の額にショックを受ける・・・

その後、無駄な残業はしないことを心に誓い、同時にどんなに働いてもいいから将来の年収○○円越えを心に誓う。

2011年8月末、30歳になる。
無事にこの歳まで生きてこられたことに感激を覚える。
子どものころは楽しかったけれど大人になることについては殆んど恐怖だったし
20代は大げさに言えば地獄の幕開けみたいなもので生きているのが辛い時間の方が多かった気がする。
それがまあよくここまで、と自分をべた褒めしたバースデイ。


そんな感じで、まあ書いてみると特に笑いどころの無い一年でした。

外見の変化は、美容院に行くと女性ファッションやメイクの雑誌じゃなくてスポーツや車の雑誌を出されるようになってきた。
健康診断は仕事のついでにスーツで行ってしまったので個室の更衣室を用意してもらった。
これから先ますますどうなるのか、恐怖が無いわけでは無い。
無いわけでは無いんだけど、その恐怖はおぼろげに小さく感じているだけ。


年間ベストオブブックス:
うーん・・・、「片付けの魔法」?(笑)
いや、ときめきとか言ってるけどなかなか侮れないって。
日常生活で心地よさを追求することって大事だと思うなー。
「読書メーター」という読書メモSNSに登録してみた。
最近ろくな本を読んでいないということがよく分かる。


年間ベストオブ音楽:
YouTubeでよく聞くのは相変わらず矢野顕子。相対性理論もよく聞く。PerfumeのDream fighterが妙に癖になって未だによく聞く。
こないだ地元の友達二人とカラオケに行って、彼女らがひたすらKARAと少女時代の歌ばかり歌っていたので、これが噂のK-POPかと勉強になった。
あの人たちの顔は何故かあまり好きになれない。が、クセになるというのは分かった(たまにYouTubeで聞いてしまう)。
一番腑に落ちないのは「少女時代」という日本語のグループ名。
日本をマーケティング・ターゲットにするというのは分かる。
歌詞の日本語版があるというのもまだわかる。
だけどグループ名を日本語の「少女時代」として売っているのにはどうにも違和感がある。
名前=アイデンティティ、のような捉え方をしてしまうので、他国語のグループ名で言及する・されることに違和感ないのかしら?とか感じているのは私だけだろうか?


年間ベストオブ映画:
ベストじゃないけどうっかり「HIDE AND SEEK」(2005年のホラー映画)を観てしまった。
主人公の女の子が美形。
ストーリー的には多分二流以下だと思うけど、ホラーが苦手なことを忘れていたのでものすごく後悔した。
夜中の2:06に目が覚めたらどうしようとか思って、怖い~~~!!


年間ベストオブアニメ
唯一コンプリートしたシリーズが「モノノ怪」。
これは映像が美しかった。
美しく怖い日本のホラーで、観たときはめちゃ怖い!これはトラウマ!!と思ったけれど、
不思議と後から本当にトラウマのように怖くなったりすることは無かった。
HIDE AND SEEKは夜中怖くなって一人で震えるほど後悔したのに、これが後から怖くないのは何故なんだろう?

ところで2011年に入ってから仕事以外のことを何にもしていなくて、大体いつも仕事のことを考えているから精神のバランスがいまいちかと思う。
やはり、どんなに忙しくても一日一話のアニメの時間くらい持とう。。。
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Scarborough fair
2011/09/03 (Sat) 08:42:50
これも好きな曲。
ファンタスティックなクリスタルボイスがいい。



ところでこの曲を初めて聴いたのはサイモン&ガーファンクル版だったのだが、
以前彼らのライブ映像を見たことがある。

すごい人気で会場は満員、

「楽しんでるかい?みんな盛り上がって行こうぜ!

イェーーーーーイ!!(沸き起こる大歓声)

直後、曲(Scarborough fairとかSound of silenceとか)が始まった途端

シーーーーーーン

となるのが、
そうか彼らのライブの盛り上がるってこういうことか
と面白かった。
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