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つまらなくなったら
2011/10/31 (Mon) 22:52:38
最近仕事について色々なことを考えるうち今の自分にとって一番の軸かもしれないと思うこと。

「仕事がつまらなくなったらやめよう」

まともな社会人の言うセリフではないかもしれないけれど、ことあるごとにそう思っている。


まあ実際には面白い仕事ばかりなんていう天国のようなことはないだろうから、

「6か月つまらない仕事が続いたらやめよう」

くらいには譲歩するかもしれないけれど。
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eclipseでのAndroidNDKビルド環境(Windows) javah編
2011/10/29 (Sat) 05:02:49
NDK開発環境整備の続き。
昨日の作業でCのソースファイルのビルドは自動でできるようになったけれど、
ついでにNative関数のヘッダファイルを作成するためにコマンドラインからjavahを実行するのまでeclipse上でできたらいいなと思ってbuild.xmlを作成することにした。

しかし、

<target name="makeh">
<javah classpath="classes" outputfile="jni/ヘッダファイル名.h">
<class name="クラス名"/>
</javah>
</target>

などと記述してAnt実行しても"can't load javah"と怒られる。
パスがおかしくてjavahが読めてないのだろうが、どう設定したらいいのかわからない。
コマンドラインからならjavahは通るのに何でだろう・・・と、
まともに解決するのは諦めて、build.xmlを

<target name="makeh">
<exec executable="cmd">
<arg value="/c" />
<arg value="makeh.bat" />
</exec>
</target>

としてmakeh.batの中身を
javah -classpath bin -d jni クラス名
として無事に動いた。
どうもやっつけな感があるが、とにかくやりたいことはできたのでよしとしよう。

昨日と今日の作業で、ndk-buildやjavahのためにターミナルを開かなくて良くなった。
別にコマンド打つのが嫌いなわけじゃないけれど、eclipseとターミナルを「両方」開くのが嫌なので。
これでやっとコーディングに入れる。
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eclipseでのAndroidNDKビルド環境(Windows)
2011/10/28 (Fri) 00:59:35
Android開発でndk-buildを使うため、Cygwinのインストールやら何やら苦労してCygwinターミナルからCのビルドはどうにかできるようになったが、eclipseだけでビルド&実行できないのは少々めんどい。
http://blog.cnu.jp/2011/07/05/build-ndk-in-eclipse/
まさにこのページと同じことがやりたいと思ったけれど、自分の環境はWindowsだからndk-buildが通らなくてしばらく困った。

設定は基本的に上のページの通りにやればいいのだがWindowsだとCygwin経由で実行するため、
新規ビルダー作成で

ロケーション:c:\cygwin\bin\bash.exe
作業ディレクトリ:${workspace_loc:/プロジェクトディレクトリ/jni}
引数:/cygdrive/c/bin/android-ndk-r6b/ndk-build -B

として、この新規ビルダーの優先順位(?)を上げてようやくうまくいった。

あ、あとWindowsの環境変数PATHに
C:\cygwin\bin;C:\cygwin\usr\bin
を追加しておかないとndk-buildの中身で失敗する。

これでビルドの手間がだいぶ省けて快適になったー。

ていうか本題のコーディングに入る前に今夜はこれで終わってしまったよ・・・もう眠い・・・
ていうかこんな時間かけて苦労しなくてもCygwinのターミナルから操作すれば少し手間なだけで用は済むのだけれどね。
でもでも、これで明日からの開発スピードが上がるはず!
と信じよう。
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カランメソッドをやってみた
2011/10/27 (Thu) 21:38:39
オンライン英会話スクールのレッスンに「カラン」という項目をたまたま見つけて、初めてレッスンを受けてみた。

カランメソッド(Callan method)とは・・・
通常の4倍早く英会話が習得できる(こういう言い方っていかにも胡散臭い!)と言われる、イギリス発祥で世界的に使われている英会話習得法。
カランの概要については検索したらいろいろ出てくるけど例えば
http://superlesson.net/

http://eikaiwa5.com/eeikaiwa/1159.html
をどうぞ。

で、実際にやってみた初回の感想は・・・
面白くない(笑)。

This is a penから始まるのはまあいい。
しかし"Is this pencil long?"を"Is this a long pencil?"と言うと訂正される理由がよくわからない。
そして人物画を指さして
"Is this a man? No, it isn't a man. But it's a girl."
なんていう会話が違和感ありまくりで人間としての心がこの文章をリピートするのを拒否するのだ。
レッスン途中で
「本と鉛筆を間違えるやつはいないし、鉛筆が長いか短いかなんてどうでもいいよ!」
と叫びだしそうになった。

真面目な反省としては、thisとitのどちらを使うべきかの判断が咄嗟にできなかった。
英語習いたての中学生の頃だったら今回のレッスンはもっとうまくできた自信がある(←自慢になってないが)。
英語文法の基礎は中学で学習済みだけれど、忘れてしまっては意味がないのだなあとしょんぼり。

そもそも自分は英会話は趣味でやっているので4倍速く習得するモチベーションが無い。むしろ四分の一のスピードでのんびりやったっていい。
そして趣味である以上、できれば先生と楽しく会話をしたい。
カランのレッスンは雑談をする暇がないからお気に入りの先生とのレッスンではまず選ばないだろう。

と、ここまで否定的なことばかり書いたけれどこういう「練習」はしたことがなかったし、
いつもの先生との雑談で自分の文法が大変いい加減ということは自覚している。
ごく基礎的な文法が何も考えずにスラスラ出てくるようになれば、違う世界が見えてくるかもしれない。

このメソッドが自分に合っているかと言えば今のところかなり微妙だけれど、予約が取れる時を見つけてもう少し続けてみようと思う。

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セクハラ?
2011/10/27 (Thu) 20:53:44
今日は職場でこんなことがあった。

出向先で働く同僚達と昼食後に談笑しているとき、本社のある女性社員(既婚者)と最近会う機会がないといった話の流れで、下ネタ好きの同僚が「妊娠何か月?ってメールしてみたら?」というようなことを言った。

私はびっくりして、「彼女妊娠してるんですか?」

同僚「いや、してへんと思うけど」

(氷のような目で)私「それセクハラですよ」

同僚「え?セクハラ?・・・うーん、とらえ方によってはそうなるかもしれんけど・・・」


実は私は彼女は子どもができにくい体質で飼い猫を「うちの子どもたち」と呼んで可愛がっていることを知っていたから、
子どもがほしくてできない状態でそんなことを言われたらどんな気持ちになるだろうと思って咄嗟に強く反応してしまった。
しかしその事情を知らなかったとしてもこれはNGだろうと思う。

ある種のジョークには笑いを作るというメリットと引き換えに人を傷つけるリスクもある。
リスクというのは、それで傷つく人がいる可能性がゼロではないということ。
人を傷つけるリスクを取るくらいだったら「つまらないやつ」と思われても自分はそういうジョークには参加しない、と20代の頃に誓ったことがあった。

その同僚も本人が嫌だと思ったらセクハラになるということは理解しているし、悪気は無くてちょっと下ネタが好きなだけで性格の良い人だと思うから、そんなことを言う人間であってほしくないなあと思ってつい怒ってしまった。

ちなみに数年前の私ならその場で直接怒ることもできなかっただろうと思う。
まあそれがいいことかどうかはわからないけど。
本当はいつもニコニコしていることのほうがよっぽど偉いのだから。
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仕事とアニメのバランス
2011/10/25 (Tue) 21:53:29
Androidプログラミングに没頭中。
カメラのプレビューからの画像を取得するのに案外苦労した。
YUV形式のバイト列からBitmapに変換をかけようとしてもどうもサイズが合っていないらしく詰まった。
Android 2.2以降なら一発変換できるAPIがあるらしいけれど今回の開発ターゲットが2.1なのでそれも使えず。
そんなことで昨日は一日つぶしてしまって、やばいと思いながら疲れた頭で夢遊病者のようにキーボードを叩き続けて無意識に輪るピングドラムのOPをリピート脳内再生しているうちに何とかなった。
何とかなったきっかけは単にネットから落としてきたサンプルソースの実行環境を作っただけなんだけど、自分がどうやって必要なファイル群を配置しパラメータを書き換えビルドが通るようにしたのか、ほとんどこれも無意識。

こういう作業苦手だったはずなのに、慣れとは恐ろしく、また素晴らしいものだ。

今日はピンドラ第9話まで。久しぶりに面白いアニメではないか・・・!
先月からまた少しずつアニメの習慣を取り戻してきた。
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腰痛
2011/10/20 (Thu) 23:03:41
夏からずっと時間外労働でやってきた仕事の納品が終わった。
と思ったらここ数日激しい腰痛。

あ~、大阪の整骨院に行きたい。。。
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私の仕事
2011/10/12 (Wed) 23:45:34
今までに何度も二次元バーコード関連の仕事をやってきたが、主に自分の担当範囲は数学を使う誤り訂正部分だった。
何度か仕事をやっていくうちにバーコード関連ならと任せてもらえるようになってきて、今回は今までと違う会社からQRコード(今や殆んどの携帯で使える、日本で一番おなじみの正方形のバーコード)のデコーダー開発全体の仕事をもらった。

1.画像ファイルから規格に沿って点の白黒を読み込んでバイト列を取得
2.それを誤り訂正関数に通してデータの間違いや抜けを訂正
3.最後にASCIIコードや数字など各種のデコード規則を適用して文字列に直す

これだけやった経験があると
「ゼロから各種バーコードのデコードライブラリが作れます」
と言える自信がある。
今まではC言語、今回はJavaというように言語が違っても、
たとえ未経験のプログラミング言語でもできる自信もある。

そして今回はそれをAndroidから起動するそうだ。
PC上で一通り動作確認できても実際にそれをAndroidで動かそうとすると処理速度が全然違うから工夫しなきゃいけないことがたくさんある。
うちの会社には優秀な人がたくさんいるからボヤボヤしてると仕事取られちゃうかも、と危機感を持ちつつもAndroid開発は初めてだからワクワクする。

本当に、こういう楽しさがあるから私はこの仕事を選んでやっているのだと思う。

ただしライフワークバランス(というらしい要するに仕事とその他のバランス?よくわからないけど)はガタガタ。
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Cの前置演算子・後置演算子について
2011/10/06 (Thu) 22:46:22
初歩的なことかもしれないけれど、今日学んだこと。
必要があって
int a[3] = {0, 1, 2};
int test;

int pos = 0;
test = a[pos++] + a[pos++];
というようなコードを書いた。
後置演算子のインクリメントはa[pos++]が評価された直後に行われると思っていたのでこれは
test = a[0] + a[1]
を期待して書いたコードだったのだが、違うらしい。

インクリメントは一行(「式」、ということか?)の後に評価されるようなので
実際は
test = a[0] + a[0]
で、ここでposの値は2回インクリメントされて2となる。
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