スポンサーサイト
--/--/-- (--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
東京ホテル紀行4
2013/05/09 (Thu) 22:36:13
  • ホテルウィングインターナショナル池袋

部屋タイプ指定無しの直前予約で5,000円。案内されたのはおそらくダブルの喫煙部屋。

最近は残業をすることがほとんど無いが、昨日は突発的に遅くなってこのまま家に帰れば夜中1時を過ぎると分かったので直前予約サイトで検索して見つけた。
池袋はちょっと遠いかと思ったが、渋谷から副都心線が直通になったおかげで乗り換え無しで行けたのは有難い。
渋谷駅の改築で不便になったとばかり思っていたが、たまには良いこともある。

5,000円と値段が安いのであまり期待していなかったけれど、フロント前に化粧水等のアメニティが置いてあったりアイロン貸し出し等のサービスとフロントの人が親切そうな雰囲気で、悪くないホテルだった。
部屋には有線LANのサービスがあり、机と椅子も使いやすい感じ。
日当たりが良かったので朝になるとカーテンをきちんと閉めなくては眩しいくらい。
禁煙部屋なら言うことなかった。

深夜の池袋と朝の出勤時間帯の池袋は、独特の雰囲気。
サンシャイン通りは深夜も煌々と明るく若者が多く、一方ちょっと疲れた感じのビジネスパーソンが歩く朝の通勤時間帯には何故かジャズが流れていた。
朝のJazzが好きな私としては、珍しさも手伝って面白かった。
スポンサーサイト
未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
このライブ映像の魅力について語ってみる
2013/05/06 (Mon) 12:29:41


Celtic Womanは「セルティック・ウーマン」と読むのかと思っていたら「ケルティック」ね、なるほど。
確かにケルトの音楽だ。

一番目を奪われるのが、3分過ぎのフィドル弾きMáiréad登場シーン。
妖精か!!
堂々たる体躯の女神達(ヴォーカリスト。みんな背が高そう)に比べて小柄なマレードは可憐な妖精のようでいて、パワフルな弾き様は戦士のようにも見える。
くるくる回りながら弾くと長い髪が弦に絡まってしまいそうだけれど、ビジュアル的にはこれが必須なのだと一人納得。
躍動感を伝えるカメラワークとカット編集も良い。

照明も舞台も幻想的で美しい。
Slane Castleというのは本物のお城だろうか?
こんなステージを見るためだけにアイルランドへ行きたい。
未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。