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賀川豊彦全集
2009/10/08 (Thu) 23:33:48
今日は電車で隣の席に座った背の高い外国の人に「ひとつ聞いていいですか」と漢字の読み方の質問をされた。
その人の本を見ると旧字体や、やたら古めかしい言葉遣いばかりだったので京大入試の国語を思い出して気が遠くなりかけた。
ひとつと言わずいくつかは教えてあげられたけれど、

劇曲」(戯曲(ぎきょく)なら聞いたことあるけど「劇曲」は聞いたことないな。「げききょく」でいいのか??)とか、
跪座」(あとで調べたら「きざ」と読むようだ)
はわからなかった。

よしんば漢字が読めたとしても、言い回しの古めかしくて難しいこと。
げに何とかかんとか・・・」という言い回しは現代でも使うのかと聞かれたり。

何の本を読んでいるのか聞いてみたところ、賀川豊彦という社会運動家の全集であった。
全くこんな難しい本をよく読むなあと思って感心した。
ハードカバーを持ち歩いて電車の中で格闘するとは、げに微笑ましきかな。
kerorou★も試験問題集のページを破って電車の中で格闘する日々が終わったら、分厚い本(まずは「まつもとゆきひろコードの世界」かな)でも持ち歩いて教養を高めようかという気になってきた。
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