スポンサーサイト
--/--/-- (--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
結婚式二次会幹事、無事(?)終了
2009/12/06 (Sun) 17:29:29
幹事を任されていた友人の結婚式二次会が先月末に終わってほっとしている。

全体の進行やゲームなどの企画や司会等の人選はもう一人の幹事に任せていた。
つまり、自分はほとんど幹事らしい仕事はしていなかったのだが・・・
新郎新婦を喜ばせるサプライズ企画をやりたくて、招待者から一言ずつメッセージを集めて音楽と合わせた動画みたいなものを作って上映したいと思いついた。

思いついたのはいいが、動画なんてYouTubeやアニメサイトなどで完全に「見る専門」なので、自分が作れる気がしなくて二の足を踏んでいるうちに本番一週間前になってしまった。
「やっぱそんなの無理かも・・・」
ともう一人の幹事に洩らしたところ、
「動画っていうか、スライドショーみたいなものはできるんじゃない?」と。
動画とスライドショーの違いも実はわかっていなかったが、なんだか確かにそう言われるとできそうな気がしてきて急遽メッセージと写真を二次会招待者から募集し、編集に踏み切ることにした。
言葉の威力というのはすごいものである。

一連の作業で最も大変だったのは、編集ソフトを探すことであった。

・音楽をつけられる
・編集操作が簡単
・コメント(メッセージ)の表示文字数に制限がない
・なるべく写真が綺麗に見える

などの条件を満たすフリーのソフトを探していって実際に何通りかテスト動画を作ってみたりして、まあまあ妥協できる線としてMicrosoftの「Windows フォトストーリー」を使うことにした。

メッセージの背景には海や空の写真(上記ソフトでは画質が多少落ちるようだったので、高解像度の写真を選んでおくことがポイント)をネットからダウンロードして使った。
それらの合間に招待者から提供された写真を挟んだりして、全体を音楽と合わせて何とか最初のイメージ通りの動画(スライドショー)を作ることができた。
当日朝になって参加者から写真の追加が届いて編集し直したりと直前まで大変だったけれど、無事に上映できて笑いも取れたし、二人ともとても喜んでくれたみたいで、諦めずに作ってよかった。
「スライドショーならできるでしょ」とさっくり言ってくれた相方に感謝。

それはよかったのだけれど、その他の二次会当日の進行はとても大変だった。
もう一人の幹事(必要な書類や道具はほとんどその人が持っていた)が遅刻してきたり、時間がどんどん後ろにずれ込んだため本来なら和やかな筈のゲームの時間に「早く終わってくれ・・!」という焦りを顔に出てしまったり。
中でも夢にまで出てきそうなほど後悔が拭えなかったのは、新郎新婦がナイフを入れたケーキを店の人が切り分けてテーブルに置いてくれたのに、スピーチやゲームをやっている間に終了時間になってしまい出席者の方々にケーキを勧められなかったことだった・・・。

そんなこんなで冷や汗ばかりかいてしまったけれど、終わって出席者が掃けた後、新郎新婦に対して何か言おうと自分が口を開く前に、「おつかれさま」でも「ありがとう」でもなくまず一番に
「楽しかった」
とにっこり笑って言ってくれた。

嘘でも嬉しかった。

その二人とも大学関係の友人で研究面で非常に優秀である以上に、人に対してとても丁寧で、一緒にいて心地よく幸せな気分にさせてもらえるような人たちである。
だからこそ自分が大好きなこの人たちの役に立てるならと思って幹事を引き受けたのだが、さすがと言うべきか、その人たちが招待した参加者も皆心温かい人たちで、二次会の開催前から終わった後まで、温かい目で見てくれたように思う。

確かに色々と大変だったけど、

「幹事を引き受けてくれてありがとう」(新郎新婦→幹事)
「来てくれてどうもありがとう」(幹事→出席者)
「素敵な会をありがとう」(出席者→新郎新婦・幹事)

などなど、「ありがとう」が交差するのを目の当りにして幸せな気持ちにさせてもらえた。

新郎からは「この御恩は一生忘れません」とまで言われたけどとんでもない。
こちらこそ、こんな大事な役割をやらせてくれてありがとう、と感謝の気持ちでいっぱいである。
未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<料理嫌いの作るカレー | ホーム | 賞与>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kerorou.blog84.fc2.com/tb.php/128-7e14dbac
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。