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電車の中で大型本を読む
2010/01/08 (Fri) 23:56:32
まつもとゆきひろ コードの世界」はRubyを知らないのでほとんど流し読み。
素人にはピンと来ない話が続く中、最も興味深く読んだのは第7章の「文字コードについて」だった。
これを読むまでは「文字集合」と「文字符号化方式」を別の概念として理解していなかったので、
「2バイト文字コードであるUnicodeは、現在では16ビットの限界値(2^16=65,536文字)を超えた文字数を取り扱う」
みたいな説明を読んだ時にちんぷんかんぷんだった。

◆(文字集合としての)Unicodeはどんどん数が増え続け、今では9万文字以上ある。
◆Unicodeには複数の文字符号化方式がある。

ことを理解しただけでもかなりすっきりした。

「コードの世界」は読み終わったことにして、次に読んでいるのはロシアの学者さんの書いた、「トムキンスの冒険 (G・ガモフ コレクション)」。
お話し仕立てで語られる、宇宙や量子の話から生物の話のあれやこれや。
一回目はトムキンス氏のストーリー中心に流し読みして、今は科学の内容を理解しようとゆっくり二回目を読んでいる。
長く理系学生をやっていたくせに知らなかった知識を知ることが出来て、かなり面白い。
自分にとっては大学行くより勉強になったんじゃないか(爆)。

この勢いなら、通勤電車でファインマン物理学(これも大型本。。)に手をつけられそうな気がする。(キリリ
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