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読書メモ
2010/10/12 (Tue) 23:51:10
同作者の「サクリファイス (新潮文庫)」は硬派で非常に良かったけれど、こちらは好みではなかった。
そもそも文体からして「サクリファイス」を書いた人とは別人かと思った。
主人公が元詩人の「二十五歳のおんなのこ」という設定だからだろうが、カタカナ・ひらがなの表記が少女趣味だと思った。例えば「グレエプフルウツ」や「チイズ」とか。それともこういうのは耽美的って言うのかな?
精神を病んでるような人の話はあまり好きになれないのかも。きっと悪い人ではないにしても。


会社でWordを使ってドキュメントを書くことがあるのに使い方をきちんと分かっていないので買ってみた。

英単語で始まる文頭が勝手に大文字に変更されてしまうのをイライラしながら小文字に直していたような自分にはまさにぴったりの本であった。

「自分が利用する道具のことを知らないようではプロ失格」
「『サーバ』と『サーバー』が混在しているドキュメントは、作成者の知性を疑わせます」
とかビシバシお叱りを受けましたが、
編集領域の1行は血の1行
などという熱血ぶりも面白かった。

ワープロの基本理念として初っ端から難しかったのは段落という考え方。
小学校くらいの時は確かに段落を意識して作文を書いていたような気がするけれど、
今日日自分の書く文章と言えば殆どがメールやブログである。
普通、その手の文章では文の途中でも改行を入れてしまうものではないだろうか。
実際そうでもしないと読みにくいような気がする。
「リターンキーを叩く場合、それが確かに段落の区切りであるかどうかを確認せよ」
というのは普段何となくキーボードを叩いているのとは違うことをやっているという意識が必要だと思った。

その他にもスタイルの使い方など「やっぱりWordは難しい!」と投げ出したくなったが、文章校正のカスタマイズなど、細かいながらも出来ることからやってみようと思った。
これはオフィスに常備しておく本かな。

エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方


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