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読書メモ
2010/10/15 (Fri) 00:47:25
ポール・オースター 孤独の発明 (新潮文庫) 読了。

父親についての話は面白かったが、かなり個人的な書物(小説なのか自伝なのかもわからない)だと思った。
昔の作家は割とみんなそうだったのかもしれないけれど、「書くこと」そのものに対して長々書いているような話はあまり好きではない。同著者の幽霊たち も然り。

世界の文豪に対してあんまりな言い方かも知れないけれど、オースターは中二病でイタロ・カルヴィーノはイタリアのエロオヤジという感想を今のところ持っている。
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