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忘れられない話
2008/04/05 (Sat) 19:07:32
崩れた建物の下敷きになった自分の子を助け出せないうちに火の手が回ってくる。
周りの大人たちは親を子どものそばから力ずくで引き摺り離して火から逃げる。
子どもは取り残されたまま親子の距離は離されていくが、互いの視線だけが最後まで離れない。


友人に聞いた、阪神・淡路大震災での話。
時間が経っても忘れられない。

もしも自分が「周りの大人たち」だったとしたら?

生きるか死ぬか、誰をどう助けるのか、一刻を争う場面で問われたことはまだない。
そんな時が来たら実際にはどのように行動してしまうのだろう。
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