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カランメソッドをやってみた
2011/10/27 (Thu) 21:38:39
オンライン英会話スクールのレッスンに「カラン」という項目をたまたま見つけて、初めてレッスンを受けてみた。

カランメソッド(Callan method)とは・・・
通常の4倍早く英会話が習得できる(こういう言い方っていかにも胡散臭い!)と言われる、イギリス発祥で世界的に使われている英会話習得法。
カランの概要については検索したらいろいろ出てくるけど例えば
http://superlesson.net/

http://eikaiwa5.com/eeikaiwa/1159.html
をどうぞ。

で、実際にやってみた初回の感想は・・・
面白くない(笑)。

This is a penから始まるのはまあいい。
しかし"Is this pencil long?"を"Is this a long pencil?"と言うと訂正される理由がよくわからない。
そして人物画を指さして
"Is this a man? No, it isn't a man. But it's a girl."
なんていう会話が違和感ありまくりで人間としての心がこの文章をリピートするのを拒否するのだ。
レッスン途中で
「本と鉛筆を間違えるやつはいないし、鉛筆が長いか短いかなんてどうでもいいよ!」
と叫びだしそうになった。

真面目な反省としては、thisとitのどちらを使うべきかの判断が咄嗟にできなかった。
英語習いたての中学生の頃だったら今回のレッスンはもっとうまくできた自信がある(←自慢になってないが)。
英語文法の基礎は中学で学習済みだけれど、忘れてしまっては意味がないのだなあとしょんぼり。

そもそも自分は英会話は趣味でやっているので4倍速く習得するモチベーションが無い。むしろ四分の一のスピードでのんびりやったっていい。
そして趣味である以上、できれば先生と楽しく会話をしたい。
カランのレッスンは雑談をする暇がないからお気に入りの先生とのレッスンではまず選ばないだろう。

と、ここまで否定的なことばかり書いたけれどこういう「練習」はしたことがなかったし、
いつもの先生との雑談で自分の文法が大変いい加減ということは自覚している。
ごく基礎的な文法が何も考えずにスラスラ出てくるようになれば、違う世界が見えてくるかもしれない。

このメソッドが自分に合っているかと言えば今のところかなり微妙だけれど、予約が取れる時を見つけてもう少し続けてみようと思う。

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コメント
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>"Is this pencil long?"を"Is this a long pencil?"と言うと訂正される理由
文末焦点の原則による。
前者は話者も聞き手も鉛筆である事を了解しているこの物体が長いか否かの見解を訊いており、
後者は謎の物体が果たして長い鉛筆なのか否かを訊いているのである。
by: グエン酸 * 2011/10/28 02:04 * URL [ 編集] | page top↑
--なるほど!--

どうもありがとうございます。
明快な説明ですっきりしました。

そうですよね~、じっくり考えたらそうかなとも思ったんですが、早いスピードで次々言わせられるのでその場では考える時間がなくて、混乱してしまいました。
by: kerorou★ * 2011/10/30 04:59 * URL [ 編集] | page top↑
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