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切る読書法
2011/12/13 (Tue) 23:15:50
最近、常に本を3冊ほど持ち歩いている。
一冊は技能向上のための本(自習用の技術書やパズル本など)、
一冊は癒し本(小説や自己啓発本など)、
加えて現在実際に職場で使っている参考書(今だとAndroidや画像解析の本など)を家と職場で往復させることも。

特に技術書は大きいサイズのものが多いから、これだけ持ち歩くとさすがに重い。
iPhoneやタブレットを利用して電子デバイスで読むという手が無いわけでもないけれど、ただでさえ日中の仕事でPCの画面に向かいっぱなしで目が疲れているので通勤電車の中でまでディスプレイを見たくない。

そこで思い切って、その日読めそうな分だけ切り取って持ち歩くことにした(小説以外)。
今までも、資格試験のための問題集など「使い捨て」という位置づけの本にはこの方法を使っていたけれど、今回これにはかなり抵抗があった。
買ったばっかりの新品にカッターナイフを入れてしまうこともそうだし、使い捨てるつもりでなく「この本いいな」と思っている本に対して冒涜しているような気持ちがする。

しかし、技術書を読みたい、そしてそれを習慣にしたいと思っても、大きな本だと持ち運ぶことや電車の中でページを開くことに若干の抵抗が生まれてしまう。
それで読むことから結局遠ざかってしまうことがあればそれが機会損失だと思ったわけだ。

「もったいない」の気持ちを捨ててでも、そうやって本をバラバラにしながらでも全部読み終わった時にまだ持っていたい本だと思ったらもう一冊同じのを新しく買おうと考えるようにした。

それはそうと本をスムーズに切るのはかなり難しいので何かいい方法は無いかな。裁断機を買ったほうがいいかしら。

今回カッターを入れてしまった本は以下の2冊。
・プログラマのための論理パズル

毎日持ち歩いていたけれど考えるのに時間がかかる本なので、一日に読むページは多くてせいぜい数ページ。頭の体操になるし、面白い。

・安全なWebアプリケーションの作り方

これはとても勉強になって役に立ちそうなので、是非早めに通して読んで知識を得たいと強く思った。
POSTデータのhiddenパラメータの書き換え実習など、具体的に体験できるのが素晴らしい。
Webアプリの常識がわかっていなくて苦労したことがたくさんあったので、こういうわかりやすい本があると助かる。これで職場の会話についていけることが多くなると期待!
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