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2011/12/18 (Sun) 23:03:19
今日は本屋で小池龍之介の本を立ち読みした。

曰く、心というものは穏やかでいると退屈して刺激を求めてしまう。
嫉妬などの感情が起こると心は善悪の判断を付けず、生きている実感を得られる刺激と判断して「楽しい」と勘違いしてしまうそうだ。
だからなかなかやめられずに中毒になってしまう麻薬よりも厄介なものだということだ。

確かに。
そう言われるとすごく腑に落ちる。
自分自身、そういう負の感情が渦巻いているときは「きっと他に考えることなくて暇だからだろうな」と薄々気が付いていたから。
逆に言うと他に大した問題を抱えていないということで大変幸せなのだが、心というのはなかなか思うように制御できない厄介なものである・・・。

とりあえず、嫉妬やお金に対する執着は自分の品性を下げるだけなので、せめて口には出さないことにしよう。
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