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TOEIC試験一週間前の憂鬱
2012/05/20 (Sun) 18:01:16
雑念・妄想・執着に翻弄される毎日。

我が道は
仏の道からいかばかり
遠く離れていることか。
(kerorou心の短歌)

ある執着から離れるために別の刺激を持ち出してきてまたそれに執着している。
例えば、今このことを考えたらいい気分になって他のことを忘れられるかもしれないと思っていることとして、
会社の予算でオフィスにドリップコーヒーを置いてくれることになった、という出来事がある。
これはもちろん嬉しいことだ。
しかしこの嬉しさも言ってしまえば「自分のお金を使わずに済んで嬉しい」というような欲である。
一つの執着から別の執着に移っているだけでしかないのだ。
仏道で言うところの一切皆苦、喜びでさえ苦しみであるというのはこんな感じなのかな?

というか、「コーヒー買ってもらえる、ラッキー♪」といった感情に意識を集中させようとしたところで、そんなことにあえて意識を持っていかなければならないほど、他に考えたく「ない」ことがあるのだという事実を薄々感じてしまう。
これは喜びの苦しみというよりは、そこに至ってもいない段階の話で集中力の欠如によるものだろうか。


何でこんなに病んだ感じになっているのかというと、ここ三ヶ月ほどTOEICに執着しすぎたことと無関係ではないだろう。
いよいよ試験まであと一週間という段になって、勉強に完全に飽きてしまった。
いまさら飽きたところで語学力は一週間で激減するものではないから問題はないのだが。

執着し過ぎた心にはリハビリが必要だろう。
リフレッシュではなく、リハビリ。
三ヶ月で900点を取るためには、特に私のような人間には、執着も必要でかつ有効であった。
しかし、ずっとこのままでいてはいけない。
これに関しては、執着すべき時期はもう過ぎた。
あっさりとした淡々とした心の持ち方を目指すべく、試験や報酬のことなど忘れてしまうがいいのだ。
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