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弱さについて
2012/06/30 (Sat) 22:58:11
前に読んだ「普通がいいという病」という本の中で、絶望についての記述に膝を打ったところまでは覚えているのだけど、その絶望についての記述ってどんなんだっけ?と忘れてしまった。
本を読んでも右から左へ抜けている・・・(笑)
しかも読んだ本はすぐ処分してしまうことが多いから、どっかに内容が載ってないかとネットサーフィンをしていたらこんなブログ記事を見つけた。

http://d.hatena.ne.jp/maho2010/20111129/p1

この最後に書いてあった詩(?)があんまり今の自分に打ってつけだったので驚いた。
自分の弱さにうんざりして何とか変わりたい、変わらなきゃ、と思っていたんだけれど、
そうか、克服するんじゃなくて、「向き合う」という選択肢もあるのねと。

強くなることはないです。
弱い自分に苦しむことが
大事なことなんです。
人間は元々弱い生き物なんです。
それなのに、心の苦しみから
逃れようとして強くなろうとする。
強くなるということは
鈍くなるということなんです。
痛みに鈍感になるということなんです。
自分の痛みに鈍感になると、
人の痛みにも鈍感になる。
自分が強いと錯覚した人間は
他人を攻撃する。
痛みに鈍感になり優しさを失う。
いいんですよ、弱いまんまで。
自分の弱さと向き合い、
それを大事になさい。
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