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英会話オンラインスクール乗り換え
2013/07/15 (Mon) 18:52:54
前から続けていた英会話のオンラインレッスンを、「テノリエイゴ」から「e-friend」というサイトに乗り換えた。

理由は、テノリエイゴでは「カランメソッド」というレッスン料金が通常レッスンの4倍ポイントを消費するのに対して、e-friendではカランメソッドも通常レッスンの料金と同じ値段で受けられること。月額料金は変わらないのだが、とにかくカランメソッドが安く受講できることであった。

e-friendに関してテノリエイゴと比較して感じたメリット・デメリットをまとめてみる。

メリット:
・カランメソッドを安く受講できる
・講師の数が多いのか、予約が取りやすい。


デメリット:
・レッスン30分前等のリマインドメールが無い
・受講しなかった日のポイントを持ち越せない
・講師が自宅ではなく教室でレッスンをしているので他のレッスンの声が聞こえてくる。慣れればそんなに気にならなくなるが
・発音のあまりうまくない先生が多い気がする
・カランメソッドの進め方(後述)


入ってみて分かった最大のデメリットは、肝心のカランメソッドの進め方だった。
前のスクールでは1トピックの基本的な流れが

1.先生が2回質問文を言う
>Teacher: Question A (e.g. What's this?)
>Teacher: Question A (e.g. What's this?)

2.自分がそれに答える
>Student: Answer A (e.g. It's a pen.)

3.同じ質問分を、自分から先生に問いかける
>Student: Question A (e.g. What's this?)

4.先生が答えの文を言う
>Teacher: Answer A (e.g. It's a pen.)

5.先生が再度、同じ質問をする
>Teacher: Question A (e.g. What's this?)

6.もう一度、それに答える
>Student: Answer A (e.g. It's a pen.)


これがくどいように見えて、正確な文法で受け答えをしようとするとこのくらい繰り返さなくては練習にならないものだ。
e-friendでは、解説があって先生の質問に対して答えたら基本的にそれで終わり。つまり上記の項目2番までしかやらないので自分の発話練習がとても少ないと感じ、不満だった。
これでは何のために乗り換えたかわからないので、「自分はこういう風にレッスンを進めたい」というテンプレートを作って毎回のレッスンの最初に先生に直接お願いすることにした。

こちらの下手な説明でも大体の先生は理解してその通りやってくれるし、親切な先生が私の希望を他の講師にもシェアしてくれたりして、だいぶ思い通りのレッスンができるようになってきた。
良かった良かった。

まあ・・・実を言うと平日はギリギリまで寝ていたいし仕事から帰っても早く寝たいので、結局レッスンを受けるのは主に週末になる。
するとカランレッスンの料金が4倍であっても前のスクールではポイントが持ち越せたので平日やらなかった分のポイントを週末のカランレッスンに使うのと、ほぼトントンなのだが。
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