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2013年総括
2013/10/20 (Sun) 19:25:45
2013年9月6日に本ブログは6周年になりました。
少し日が開きましたが、この一年を振り返ってみます。

2012年9月、Oracle Gold取得費用の目処が立ったので勉強開始。

2012年11月、ボーナス前借りという形でOracleのSQLチューニングの研修を受け筆記試験も突破、Gold取得。
資格自体は残念ながらあまり役に立ってはいないが目立った形で取得して自己アピールしたおかげかどうか、あるプロジェクトの現地ヘルプ作業にメインで参加させてもらえることになった。グダグダになっていたプロジェクトだったので3月くらいまで続いた。
自分自身も力足らずでろくな働きはできなかったものの、そこで初めて出会ったマネージャ氏に可愛がってもらえたのが嬉しく、次にその人と仕事をするまでにはもっと役に立つようになっておきたいと思った。

2012年12月、セカンドハウスにしていたアパート解約。
会社の忘年会は、そのプロジェクトが忙しかったため急遽参加できずに高級な肉と蟹を食べそびれる。でも個人的には高級肉・蟹より上司や相手マネージャと一緒に仕事ができる方がよっぽど美味しいと思うのであった。

2013年3月、自社の事務所が、解約したセカンドハウスのすぐ近くに移転になる。間が悪いと思っても後の祭り。
しかし実際のところ解約を決めた時にはあまりセカンドハウスのメリットが無かった。収入をコントロールできないのに賃貸契約に縛られる現状が嫌だと思っていたので、コントロールのできる形態を選んだというだけだ。それが最近のホテル事情という訳だが・・・。
とにかく2013年からホテル代にある程度の出費がかかっている。

2013年春以降、事務所移転と前のプロジェクトからの脱退で一段落。
割と暇な日が続いた後、夏頃に商用作業有りのプロジェクトが始まるが、人余り気味で表に立つ仕事は自分のところまで回って来ず、面白く無かった。

2013年8月、東京事務所のセキュリティ管理者を担当することになる。
面倒な仕事だが将来管理職になるという妄想を胸に、嬉々として取り組んでいる。


そう、そして近年思うのは、自分の悩みや不満はほぼ全て仕事に関係することに終始している。
どの仕事を担当できるかなど一喜一憂して、同僚には激しい嫉妬をして苦しい気持ちになったりする。
ただ、これって、とっても平和だということだと思う。
「レディース用スーツを来て就活しなければいけない」と思っていた時期は将来に対する絶望感があった。
ホルモン治療を始めてしまった今となっては今後更に困ることもあるだろうし結婚も子どもを持つこともできないだろうが、そこは「まあいーや」と思える。
今の職場には、私の性別を知っている人も知らない人もいる。
私は特に何を隠すこともなく、女性らしい(?)発言もよく言う方かもしれない。
~~飲み会の席にて~~
kerorou★「あ、私、肉よりむしろ焼きアボガドが食べたいです♪」
知らない方の人「好みが『女子』だなー。そういえば最初会った時kerorou★さんのこと女の子かと思っちゃいましたよ」
kerorou★「あはは、まぁそんなようなもんです・・・」
(知っている方の人も知らない方の人も何となく笑って流す感じに)
~~~~~~
素でいられるということは何と素晴らしいことなのだろう。


身体の変化:
普段着でいても初対面の人にはほぼ男性と思われるようになった。
口髭はホルモン注射を始めたばかりの時期に生えたそばから光脱毛器を当てていたのでほとんど無し。
顎髭は数日放っておくと無精髭がちらほら生えるので眉用シェーバーで手入れしている。
それにしても本物の男と比べると全くと言っていいほど髭が無いのに男に見られるというのは不思議だ。
でも、リッチモンドホテルには女性名で会員登録しているのでたまにレディースルームをサービスしてくれる。
ニキビは去年よりは落ち着いてきたかも。使っているスキンケア用品はお気に入りが安定してきた。
かなり高級品だけどこれがやっぱり一番と思うのは、ナチュールというメーカーのホワイトアクアゲル、アクアクレンジング、アロマクレイフォーム。全部これで揃えると贅沢!と思ってしまうお値段。
安価で使用感もいいのはオルビスのクレンジング(リキッドタイプ、ジェルタイプどちらも好き)。
ドクターシーラボのハーバルゲルも使ってみて良かったけど価格が中途半端に感じて案外買う機会がない。
ビジネスホテルに泊まる時なんかは予めオルビスのジェルタイプクレンジングを小さい容器に詰め替えて用意しておくこともあるし、無印良品のミニサイズのスキンケアゲルがファミリーマートで売っているのですごく便利。

  • 年間ベストオブアニメ
これは迷うこと無く「進撃の巨人」。
原作は未読だが、立体起動の戦闘シーン等、アニメの良さが活かされている。
絵や音楽にも統一感があって力を入れているなーと思う。OP・ED・サントラ全て良し。
主人公とその周辺は(年齢的にしょうがないけど)ガキであまり性格に魅力が無いと思う一方で調査兵団のトップの方々は大人に描かれていて、そのギャップも何だか現実っぽくて面白い。

今年一年で見たアニメの中でもう一つ印象的だったのは魔法少女まどか☆マギカ。
当時から話題になっていたしフェミ系の議論もあった印象なので軽い気持ちでは観れないかも、と思って観るのが遅くなった。
全話通した印象が「少女革命ウテナに似てる」。魔女の描写やストーリーのやり切れなさ等、幾原監督の輪るピングドラムよりよっぽどストーリーに類似性がある。
もっともウテナの方がケレン味が強くどの方向へ行くか分からなくて振り回され最終話を観た後はしばらく呆然としてしまったのに対し、まどマギは最初からある程度結末の予想がついた。主人公がこの世界からいなくなるという結末もおんなじだよなぁと。
Wikipedia等の情報で「主人公まどかは傍観者」とあったので今どきのアニメにありがちなちょっと斜めな視点を持った子かと思っていたが、観てみたらそれは全然違った。
単に主人公でありながら魔法少女ではないというだけで周りの出来事には真摯に向き合うし、異なる道を選んださやかに対しても「友人を大切に思い自分のできること」を自分で考え選択・実行したまどか。こういうのは傍観者って言わないと思うんだけど・・・。
で、結局全話観た結果、このアニメにフェミ的議論って何かあったのかな、議論のネタって特に何かあるかしら、という妙な安心感だった。

  • 年間ベストオブブックス
タブレットを買った年だったので、たくさん本を読むようになった。
できれば電子書籍で買いたいので、Kindle以外の電子書籍サイトもちらほら利用。
漫画「ふうらい姉妹」、ラノベ「なれる!SE」シリーズの安定感が好き。
北國浩二「嘘」は病気の描写がぐっと来てしまう人間らしい良い小説だった。
Kindle日替りセールで最近読んだ「毒婦」(北原みのり)の視点が面白くてこれも世に出す価値のあるなかなか良い本だと思った。
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