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踏切事故の感謝状について
2013/10/06 (Sun) 22:45:44
踏切で老人を助けようとして自分が死んでしまった女性のニュースはどこかのニュースサイトで見て知っていた。
そしてその女性(か遺族か)に首相から感謝状が送られたと言うニュースは今日初めて知った。
「感謝状」について違和感や批判的な意見がたくさんあること自体は健全だと思う。
自分は大抵政府のやることには嫌悪感を感じる方だ。
だが今回は、そのニュースや感謝状の内容を詳しく知らないからかもしれないが感謝状くらいは特に否定することでもないのではないかというのが個人的な感想だった。
放射能の害とは異なり「直ちには死にません云々」以前に明らかに直ちに自分の命に危険がある状況では、人間そうそう世の中の風潮や圧力に圧されたからといって自らを危険に晒すことはないのではないかと思うからだ。
あるいは「洗脳とは」という議論になるのかもしれないが、たかが総理の感謝状程度で洗脳される人がいるとも思えないし・・・。

ちなみに今回のニュースを知る前にやった今日の英会話レッスンでは
「海で溺れている人を見かけたら助けるためにどうしますか?」
という質問で、
「すぐにプロのレスキューを呼ぶ。大抵の人間は自分で飛び込んで泳ぐべきではないと思う」
と答えたばかりだ。

そういえば少し前にも魔法少女まどか☆マギカを観ていて似たようなことを思ったな。
主人公まどかが周りの魔法少女が酷い目に遭うのを目の当たりにしてキュウべえから魔法少女になって力を得る契約を暗に促されるという悪どい圧力を受けても足がすくんで
「私には勇気がない。魔法少女になる覚悟がない。怖い」
となる場面でも、
「それは当たり前だし恥じることでもないし、とても真っ当な反応だ」
と心底思った。
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