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徒然
2014/01/05 (Sun) 09:10:46
コンピュータ関係の業界に思うこと。


・インターネット(の初期)→人間皆性善説

・Linux等のオープンソース開発→有能な人々が労力を投入し人類の発展に貢献

・Webデザイン等のUI(ユーザ・インターフェース)のポリシー→「ユーザは神様です」

・情報セキュリティ分野→人間皆性悪説

・Twitter→(・・・みんなそんなに寂しいんだろうか)

・Yah〇〇知恵袋系の掲示板→(技術の質疑応答があったりしてお世話になることも多いが、ランキング上位に入って目についてしまうのは)「友達から結婚式に包まれた額がたったの〇万円なんですけどこれって縁切った方がいいですか!?」等の救いようのない馬鹿の吹き溜まり

最後の二つは見なければ済むだけの問題なのでまあいいとして、私はだから情報セキュリティ分野の勉強がつまらないと思うのかもしれない。
まあでも、性悪というか、(困らせることだけが目的の愉快犯はやはり理解できないけれど)お金等の利益が絡めばできることはするのが当たり前なのかもしれない。
池上彰の「お金の学校」という本で読んだ、京都の家の間口が狭かったりどこかの国の窓が小さかったりみんなして木を切って砂漠になってしまったり「税金が文化を作る」というのを思い出した。それは全て人々が税金対策をした結果であると。
「公共サービスは使えて当然だけど自分だけは税金を払いたくない」という利己心も当たり前だと思うんだよね。

著作権やこれからの働き方(Linuxの話に近いかも。近年はGit hubとかでソース・シェアの文化がどんどん広がっているし)については、岡田斗司夫と小飼弾の「未来改造のススメ」が容赦無いぶっ飛んだ発想で(ところが現実を良く映していると思う)、面白かった。

参考:
知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

未来改造のススメ 脱「お金」時代の幸福論 Ver.Up版
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