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読書:ミステリー小説関連?
2008/07/03 (Thu) 00:01:40
辻村深月「スロウハイツの神様」
負けず嫌いで真っ正直でいつ何時人と本気の喧嘩になってもいいと思っている戦闘的な家主のことを好きになってしまった。どの人物にも感情移入して涙が出た。思いの深さが好きだ。こんなに人は嬉しくなれるのかと嬉しくなった。

伊坂幸太郎
とても好きではあるが、今のところ数冊読んだ中ではどの作品も同じように感じてしまうな・・・。一番良かったのは「オーデュボンの祈り」。かっこいい。酔った。

恩田陸
この人の本は作品ごとに全然雰囲気が違って面白い。
「ドミノ」は抱腹絶倒ものでストレス解消になった。
「蒲公英草紙」は切なく美しい。
「エンド・ゲーム」は話がややこしくてよくわからなかったが筒井康隆の「七瀬ふたたび」の雰囲気を思い出した。

筒井康隆
あまり好きではないが何故か読む羽目になることの多い作家。
最近だとアニメ映画「パプリカ」や「時をかける少女(このアニメ、雰囲気やキャラデザインがいい割には演出と声優が安易では・・・)」の原作者だからかな。
基本的に趣味悪い人だと思う。

宮部みゆき
名前だけは知っていたがもともとミステリ好きでも何でもないので手を出さなかった。つい先日某モノレール文庫に「理由」が置いてあったので読んでみたがセンスが古い感じがしてあまり面白くなかった。

京極夏彦
小松左京と名前が似てるので同じ人かと思っていたら全然違うらしい。
「絡新婦の理」は大変見事であったので、他も読んでみようかと思う。
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コメント
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スローハイツいいですよね!辻村深月は大抵長編ですが登場人物に好感が持てます☆

恩田陸は本当大好きです・・・新しいの読めてないんですけどテスト終わったら読もう♪
もし読んでいないならQ&Aが全く雰囲気違ってて個人的には好きです。

京極夏彦は芸術家だからページの終わりに句点がくるように編集してるらしいですよ~読むなら鉄鼠の檻はやめといた方がいいです!
by: フクソン * 2008/07/03 23:11 * URL [ 編集] | page top↑
--フクソンさん--

いつもコメントありがとうございます★

> Q&A

読んでないので読んでみます!

> 京極夏彦は芸術家だからページの終わりに句点がくるように編集してるらしい

らしいっすね。芸術家というより職人気質か?

> 鉄鼠の檻はやめといた方がいいです!

なんで!?
そう言われると逆に気になるではないか!
by: kerorou★ * 2008/07/03 23:51 * URL [ 編集] | page top↑
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僕は『鉄鼠の檻』はかなり好きです。
これを読んで仏教に興味を持ちました。

『魍魎の匣』は構造的に美しいです。
by: 紙運転手 * 2008/07/04 01:37 * URL [ 編集] | page top↑
--紙運転手さん--

うーむ、そう言われると、フクソンさんの意見とあいまってやはり読んでみたくなりますね。京極夏彦シリーズ。

ちなみに今は「スロウハイツ」がよかったので辻村深月の「冷たい校舎の時は止まる」を読んでいますが、こちらはハードなホラー小説!!
kerorou★はホラー映画の怖い場面で必ず目をつぶるタイプの小心者なんで、小説の場合は目を瞑れない代わり貧乏ゆすりをしたり音楽を聞いたりしながら注意力を分散させて無理矢理流し読みます。ホラー苦手な人には「冷たい校舎」はやめといたほうがいい!って言うかな(笑)。まだ読了してないけれど。
by: kerorou★ * 2008/07/04 04:32 * URL [ 編集] | page top↑
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