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ヴィパッサナー瞑想 持ち物編
2015/01/12 (Mon) 11:29:59
今回、2014/12/23~2015/1/3で参加したヴィパッサナー瞑想は千葉のダンマディッチャでのテント泊だった。
それを踏まえて、持ち物に関するメモを残しておく。

まず、行ってみてこれは要らなかったなと思うのは、湯たんぽと銀シート。
湯たんぽは、大きいサイズのものが十分な数用意されていた。テント宿泊者には2個貸してもらえて、一つは寝袋の中、一つは枕元に置くのが推奨されていた。
銀シートはテント内防寒のため、100均で買ったものを念のため持っていったのだが、本格的なシートが敷いてあった。

逆にこれは必須だと痛感したのは懐中電灯と長靴。
千葉のセンターでは瞑想ホール・洗面所・テント間を移動するのに外を歩く必要があり、地面がぬかるんでいる上に夜はものすごく暗い。
テント内にも明かりはないので懐中電灯は必須。というか、ないと悲惨。
自分は出発前に思い出して、自転車についていたLEDの小型の懐中電灯を持っていったが、小さくて明るくてとても役に立った。LEDでなければ、10日コースの間に電池が切れてしまったかもしれない。
長靴は荷物が多いので持って行かなかったが、地面の状態が予想以上に悪かったのでセンターの長靴を借りることにした。
一応、用意はされているようだが数が足りなくなったらこれも悲惨かも。

次に、センターからのメールより公式な持ち物案内。
--------------------------------------
*テント泊の方はセンターの寝袋(夏用)、枕、毛布などをご利用いただけます。
センターの寝袋をご利用になる場合は寝袋用のシーツをご持参下さい。
以下の物は必ずお持ちください:
・ 健康保険証
・ 寝袋(貸し出しもあります)と寝袋用のシーツ(なければ布団用でも可)
・ 十日分の着替え(洗濯施設は限られています)
・ タオル類、石鹸・シャンプー(匂いの強くないもの)、洗濯用洗剤、洗面道具、歯ブラシセット
・ 目覚まし時計
・ 傘
・ 懐中電灯(夜間は暗いため)
・ 脱ぎ履きしやすいサンダル(トイレで専用のスリッパに履き替える場合などのため)
・ 長靴(敷地内は舗装されていないので、ぬかるんだ土の上や、通路の水溜りの上などを歩く場合もあります)
--------------------------------------

> ・ 健康保険証
健康保険証は多分万一の場合のためなので特にチェックされるわけではなく、財布と一緒に預けた。

> ・ 寝袋(貸し出しもあります)と寝袋用のシーツ(なければ布団用でも可)
真冬のテントなので自分でも寝袋を持参し、センターで借りた寝袋の中に持参の寝袋を入れた。
これならセンターの寝袋を借りても寝袋用のシーツを別に用意する必要はない。
持参の寝袋は一年半ほど前の後輩の結婚祝いのお返しのギフトカタログから選んだ封筒型シュラフ。
職場に置いて、いざという時使おうと思って選んだのだが今まで使う機会がなく、今回初めて使った。

枕は普段から使っていないので借りなかった。
毛布は2枚借りて、一つは持参寝袋とセンターの寝袋の間に入れ、もう一枚は上からかけて使った。

> ・ 十日分の着替え(洗濯施設は限られています)

二槽式洗濯機が一つあって、ただし脱水のみ使用可能。
冬なので洗濯してもあまり乾かないため、靴下や肌着は余裕を持って7~10日分くらいを用意。
コースの前半は靴下・肌着やハンカチはまめに手洗いして、残り枚数と残り日数を一致させた6日あたりから洗濯をパッタリやめた。
下着の上に着るシャツとフリースは同じものを10日間着続けた。
瞑想用にジャージの上下、これも10日間で1組。出発前に聞いたラジオで「たとえジャージでもパジャマでも、上下のセットならそれが自分にとっての正装だ」と誰かが言っていたので、自分もジャージの上下を揃えることできちんと正装しているつもりで瞑想に取組めた。
パジャマはあえて用意しなくても良いのだが、外を歩くため汚れるのと、日中と寝るときとの気分を切り替えるためにあえてパジャマに毎晩着替えていた。これもユニクロの上下フリース。

> ・ タオル類、石鹸 ・シャンプー(匂いの強くないもの)、洗濯用洗剤、洗面道具、歯ブラシセット

バスタオルは、100均のもの(厚さペラペラだが、サイズは大きい)と、オルビスで買ったミニバスタオル(しっかりした厚さだが、サイズは小さめ)を1枚ずつ持参し、交互・あるいは同時に使った。
枚数はギリギリ。干している時に風が強くて地面に落としている人もいたし、首に巻いたりしても使えるので、100均タイプをもう1~2枚多めに持って行っても良かったかも。
それから10枚単位で安売りしているペラペラの食器用ふきん(綿100%)が、体を洗うにもハンカチ代わりにも使えて乾きやすく便利だった。

荷物削減と、シャワーの時短のため、シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔料を兼ねるものにしようと決めていた。
でも、そういうキーワードで探すと大抵オーガニックで高級な品しか見つからない。
奮発して、100ml1,400円のオーガニックシャンプーを買った。実際使ったのは60mlくらいかな。まあちょうど良かった。


それにしてもちょっと贅沢なお値段なので、普段使っているノンシリコンの柚子のシャンプーをつめ替えて持っていくのでも良かったかな。価格、実に10分の1以下?


ノンシリコンであれば、「リンス不要」「体にも使えます」とかは、言ったもの勝ちなような気がする。

洗濯用洗剤は、レモン石鹸が置いてあったのでそれを使った。なければ、高級シャンプーを洗濯にも使うつもりだった。

> ・ 目覚まし時計

朝は起床の鐘が鳴る(古い生徒の誰かが、鳴らしてくれている)ので目覚まし機能は必要ないが、センターには食堂と洗面所にしか時計がないので、腕時計でも何でもアナログの時計はあったほうがいい。
自分は腕時計はすべて電池切れだったので、小さな目覚まし時計をテント内に置いていた。

> ・ 傘

雨の降った日もあったけど、ウォーターフロントの折り畳み傘で十分だった。

> ・ 懐中電灯(夜間は暗いため)

必須!電池持ちの良いLEDを推奨。

> ・ 脱ぎ履きしやすいサンダル(トイレで専用のスリッパに履き替える場合などのため)

瞑想ホール・食堂・洗面所・テントがすべて離れているので履き替えのタイミングは確かに多いが、靴や長靴が脱ぎ履きしやすければ別に要らないかな。

> ・ 長靴(敷地内は舗装されていないので、ぬかるんだ土の上や、通路の水溜りの上などを歩く場合もあります)

千葉のセンターでは必須。土は大抵ぬかるんでいるし、雨が降れば水溜りができる。センターのを借りた。


その他、非公式持ち物メモ。

・ホッカイロ
→当然持参。貼るタイプを15枚程度。本当に寒いので、20枚くらい持って行っても良かったと思う。

・ナイトキャップ
→寝るとき寒そうだと思って買おうかと思ったが贅沢はイカンと思い、100均のバスタオルを半分に折って両脇を縫って、目を出す切れ目を入れて自作完成。
頭・首元までカバーできる。コースが終わったら、惜しげも無く捨てることができる。

・オールインワンジェル
→スキンケアに普段から使っているオールインワンジェルの壜をそのまま持って行った。
癒しのひとときなので、贅沢に使う。

・クレンジング
→洗顔料は使わなくともクレンジングは朝晩する習慣なので、持ち運びしやすいオルビスのジェルタイプを12月始めから開封し、量をちょうどいい感じに減らしてから持って行った。

・日焼け止め
→普段からカバンに入れていた、肌ラボの25ml SPF50のやつ。残り少なかったので、ギリギリだった。

・その他オイル・クリーム
普段は使わないが、念のため万能っぽいホホバオイルとシアバターのミニサイズを持って行った。
寒いのでどちらもカチンコチンに固まっていた。
ホホバオイルは全く使わなかった。
しかし5日目あたりから、乾燥と冷たい水(と、栄養不足?)のせいで指先がガサガサになってきたので、シアバターの出番だった。
シアバターがあまりに硬いので湯たんぽの上で温めたり溶かしたりしながらハンドクリームとして使ってだいぶ指先の状態が改善し、助かった。
シアバター_20150112_111423

このシアバターは、数年前にロクシタンという店とシアバターという謎の商品に憧れて900円くらいで買った最初で最後の買い物だが、あまりに使い勝手が悪いので今日までほとんど使っていなかった。
硬いので、取るときに指と爪の間に入ってしまうし、ベタつくし、固形の油ですぐ固まるので毛穴が詰まりそうな気がして顔に塗る気が全くしない。
ただし、持ち運ぶには小さくて軽いのは優秀だし、今回のような緊急時(乾燥時)にはすごく役に立ってくれた。
サバイバル生活にはいいかも。
で、今裏面をよく見たら、使用期限というのがあるらしくて余裕で1年半以上切れているのに気がついた。
この冬のハンドクリームとして使い切ってしまう予定。リピートは絶対にないと思う。

これらすべてで、小さめのスーツケースとリュックサックに収まった。
寝袋持参の割には、コンパクトに荷物がまとまった。
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