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禁句
2009/04/25 (Sat) 01:49:50
人が自分にしてくれた行為に対して「優しい」という言葉を使ってしまう時、背後に潜む自らの卑しさに恥と自己嫌悪に陥る。

それって言い換えると「自分にとって都合のいい存在でいてくれて嬉しい」にならないか?と思うと浅ましい。
そんな風に自分が嬉しかっただけなのに「相手の美徳を発見し褒める」みたいな文脈に掏り替わるのはおぞましい。
さらに、自分に都合のいいことを再びしてほしいという自分本位の欲求を相手側を「優しい」と定義付けて丸投げすることはたいそう無責任で暴力的に感じるのだ。


他人の情けで生きられている現状において人の優しさに沁み入ることも多いからこそ、自己中心的な思考に相手を巻き込まないようにと自戒する日々なのだ。
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