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シャトルランについて(再)
2009/07/20 (Mon) 00:11:39
「シャトルラン」について改めて調べてみた。
Wikipediaの20メートルシャトルランの項に測定方法が簡潔に説明してあったので引用する。

* 20m間隔で平行に引かれた2本の線の一方に立ち、合図音に合わせて他方の線へ向けて走り出し足で線をタッチする。次の合図音で反対方向へ向けて走り出し、スタートの線にタッチする。合図音に合わせてこの走行を繰り返す。
* 合図音より先に線に到達したときには、次の合図音が鳴るまで線上で待機する。
* 合図音は開始当初は時間間隔が長いが、約1分ごとに短くなる。
* 合図音についていけなくなり、2回連続で線にタッチできなくなったときを終了とし、最後にタッチできた回数が記録となる。


この説明によると、昨日練習したような最初からダッシュするメニューとは違うもののようだ。
そういえばチームの人はシャトルランではなくシャトルダッシュとかシャトルとか呼んでいたような気もする。

そして上の「20メートルシャトルラン」ならば、正式名称は今日知ったけれど実は高校時代に体験済みだった。
高校三年の選択体育で、運動神経が悪い自分は球技など普通の種目はどうせできないと思ってサッカーやバレーボールの代わりに「トレーニング」という名の妙な種目を選択したことがある。

「選択体育何にした?」
「ラグビー。」
「フリスビー。」(←大概「?」という反応。)
「トレーニング。」(←もっと「??」という反応。)

トレーニングの授業では柔軟測定、バーベル挙げ、反復横跳びなど大概ビリに近かったので球技を選ぶのと成績的には大差なかった。
しかしこの20メートルシャトルランに限って自分より運動神経の良い人たちがどんどん脱落していくのを横目に走り続けられたのが幼稚園以降の体育関係で得た唯一と言っていいほどの優越感なのである。


それはそうと昨日のシャトルダッシュ(?)のおかげで今日は太股周りが激しく筋肉痛だ。
激しすぎて一週間くらい筋肉痛が引かなさそうな予感がする・・・。

参考動画:20メートルシャトルラン

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